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ゴー・アヘッド!

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βセッション#3+戯言

 色々とヤンチャはしたけれど凄く面白かったので何があろうと私は謝らないっ!(挨拶)

 どうも、ウェアホースです。

 何の話かといえば、先日漆屋さん主催で行われたAの魔方陣A-DIC『Fate/stay night』の三回目になるβテストセッションのお話。

 初手から大火力のガチ対決だわ、にも関わらずその後も切り札が出てくるわ……一挙手一投足の読めない緊張感溢れる戦いでした。
 互いのサーヴァントも騎士の中の騎士対囚われの巫女、と対照的で、互いが互いを際立たせたのではないかと。
 中でも一番驚きなのが、相手の風追い人さんは今回が初プレイという事。初めてにも関わらずここまでやり手、末恐ろしい参加者が現れたものです。

 と、まぁ万言を尽くすよりも実際に見ていただいた方がよっぽど良いと思います。
 興味のある方はこちらよりご覧下さい。



 以下、今回のキャラクター造形に関してダラダラと。
 キャラシートも載せておりますので、無駄な裏設定に失笑するなりキャラシート作成の際の反面教師とするなり、ご自由にどうぞ。

     ◇     ◆     ◇

マスター
■名前
”シュタルク”

■設定
・38歳。自分を通す為の強さを求め、聖杯戦争に参加。
 がっしりした体躯に白のタキシード、更には外套はまさに伊達男といった印象。
 常に人の良さそうな微笑を浮かべており、立ち居振る舞いも非常に紳士的。ただし少々日本語が怪しい。
 実は純血の日本人だが、それを指摘されると気分を害する。
 アトラスの錬金術師であり、高速思考による先読みに優れた能力を有する。

・自らの強さ以外を全て瑣末事と切り捨てる人物で、聖杯戦争に勝ち抜けば更なる強さを得られると思い参加。
 人の良さそうな微笑を浮かべたまま殺戮を起こせる人物。
 ”シュタルク”の意味はドイツ語で「強い」。本名は黒菱 燕(くろひし えん)。
 オリジナルの草薙の剣と自らの(日本人の)血を媒介に倭姫命を召喚。抵抗する倭姫命を令呪と拘束具により縛り、自らの道具と化す。
 草薙の剣の力と倭姫命の加護を受け、自ら矢面に立ち剣を取る。

■成功要素(判定単位:1000)
能力・技能:2+1 【高速思考】【剣術】【身体強化】
魔術:0      
※X+Y=2


サーヴァント
■名前【真名】
倭姫命(やまとひめのみこと)

■クラス
キャスター

■出展
日本神話

■設定
 ヤマトタケルに草薙の剣を与えた人物。ヤマトタケルの叔母でもある。
 白い装束に身を包み、目と腕を赤いリボンにより拘束されている、一種異様な風貌。
 現在は令呪とリボン(に見えるが実際は魔具)により縛られ、主の命により詔を謳うだけの道具と化している。
 目隠しの下は片目がシュタルクにより食べられ、無事な片目も魔力を増幅する為に封印されている。
 宝具クサナギは未開放時は古ぼけた剣であり、開放する事により刀身に刻まれたヤマタノオロチの紋章が浮かび上がる。
 要素1毎に2→4→6→8と首の数が増え、最大開放時には刀身全体が光り輝く。
 気圧を操る能力を持ち、最大開放したクサナギは剣先に雷を纏う竜巻を作り出す。

■成功要素
風貌:1    【盲目】
身体:1    【拘束】
能力・技能:3 【天照らす陽への祈り(肉体強化)】【命生む地への祈り(防護)】【草凪ぐ風への祈り(武器強化)】
付与設定:0  
宝具:5    【叢雲呼ぶ大蛇の剣(クサナギ)】×5
※X+Y=5
 同一要素を複数持つ場合は【○○】×Yのように記述する事。

「キャスターなのに宝具が剣で、マスターがそれを持って戦う」というアイディアはVer1.0当事からあって、Ver1.3のクラス特性(霊薬)を見てその思いは膨れ上がり。
 キャスターが回ってきて内心小躍りしながらデザインしてました。
 先にサーヴァントの輪郭が決定しその後マスターのキャラクターが決定、それに合わせて更にサーヴァントに修正を加える、といった過程を経ています。
(目隠し&拘束とか令呪で縛っているとか、その辺りはマスター決定後のアイディア)

 マスターのキャラクターは先二回において主人公チックなキャラクターばかりをロールしてきて、ならばと考えたのが「見ていて吐き気を催すような悪人」。
 外面が普通に見えるだけに、余計に内面の異常さが際立つ、という演出を狙ってみました。
 もし対戦場所が路地裏だった場合、恐らく惨殺現場からのスタートとなったでしょう。
 前回はマスターもサーヴァントも言葉数のあまり多いほうではなく失敗した感が強かったので今回はマスターを良く喋るキャラクターに。
 ……の割にあんまり喋れなくて残念。



 この人達に限らず(むしろこの人達より前回、前々回のコンビの)プロローグ的な文章を書いてみたいな、と思いつついつになるかは未定。
 読みたいと思った方は↓↓↓にアクセス!(ぉぃ
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  1. 2006/11/14(火) 02:36:59|
  2. Aの魔方陣|
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