ゴー・アヘッド!

へたれ文章家、ウェアホースとその周りの人々が織り成す、ドタバタ冒険愛憎活劇(嘘) banner.jpg

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祭りの後

ちょっと前の話になりますが……
漆屋さんSDでお送りしていた式神の城セッション。"The Brave Little Busters."。
アップされた最終セッションのログを眺めて、あとがき、でも無いですが語りたくなった事をだらだらと書き連ねていこうかと思います。
と言うわけで、参加者以外が読んでもあまり面白くないかと。……関係者が読んで面白いかも微妙ですが(ぉぃ



さてこのセッション。初回のログが2/13という事を鑑みるに、4ヶ月ほど1つのキャンペーンに参加していた計算になります。
初回に参加できなかった以外は順調にセッションに参加できていたのですが、途中都合により参加できないセッションが続き、最終戦手前で再び合流。
そして迎えた最終戦。ネット喫茶に入り浸り、滞在時間が15時間を超えたのも今となっては懐かしい限り。

手ひどい負け方をしてもう参加するものかと思ったり、けれどまた参加したいと思ったり。これだけ全力でゲームをやったのは久々でした。

もっとこうしたかったと思う所もありますし、SDの漆屋さんも色々大変だったとは思いますが。
それでも、朝日が昇るのを見る度に参加して良かったなぁとも思うのです。

参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
いずれ、またこんなセッションをやってもいいですね。毎回は流石に死にますが(笑)



以下、追記にて使用キャラクターシートと所感などを。


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  1. 2007/06/11(月) 22:46:12|
  2. Aの魔方陣|
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五臓を揉む

 先週末はまさしく、TRPGに始まりTRPGで〆た週末だったのではないかと。
 3日間(72時間)の内TRPGのセッションを4回、実に22時間(約1/3)もTRPGに費やしていたというのだからコレはもう驚きですね?(誰に対しての疑問ですか)
 ……金曜日のアレに関してはセッションと呼べるかも微妙でしたが(遠い目)

 さて置き。
 TRPGというゲームは思考ゲームとして中距離走(全速力に近い速度で瞬発力でカバーできる以上の距離を走る)に相当すると認識しているのですが、そんなのを短期間で何度も回した私の頭は当然の如く次の日筋肉痛を起こしておりました(笑)
 全くの趣味なので特にネガティブな感情は抱きませんが。むしろ充実感に溢れまくりです。

 しかし、今回のTRPGまみれの強行軍(DVD発売予定なし)で一番お疲れ様だったのはほぼ間違いなく月長石さんでしょう。4回中2回のSD(しかもキャンペーンシナリオの最終2回)を勤め、かつ全セッションに参加という……恐ろしいほどのバイタリティを見せ付けてくださいました。
 続いてSD1回、残るセッションではまさに八面六臂の活躍を見せて下さった“神を殴り飛ばした男”漆屋さん。彼が居なければ全てのセッションはもっと変わった結末を迎えていたと断言します。
 更に全セッションにプレイヤーとして参加、縁の下の力持ちは君の為にある言葉さ!の狸さん、困った人を放っておけない素敵な漢役が嵌りまくりだった風追い人さん、安定したプレイングを見せたWeiβ-rさん、式神の城初挑戦で、けれど仕事的にはかなり大変な場所に位置していたニャルさん。
 みんなみんな、お疲れ様でした。大好きだぜ皆ー!

 またあんな機会があってもいいな、と全然懲りていない自分が居ますが、それは言わぬが華、でしょう。



  1. 2007/02/06(火) 18:41:10|
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2/2 予告

 ――卒業を間近に控えた、1月の半ば。
 いつもの三人で、いつものバカ話。
 そんないつもは、俺達が卒業してもずっと続くもんだって思っていた。
 少なくとも――

「そんな……嘘だろ?」

 この時、この瞬間までは。



 ――凪高を舞台に、運命の3時間が始まる。

「……彼らに任せて良かったのでしょうか?」

「彼らじゃなければ駄目なんだ。彼らならば、或いは思いもよらない結末へと辿り着けるかもしれない」

「僕はこれでいいと思った。これが最良だと」

「誰にだって認めたくないことがあるだろ?」

「けれど、舞台は既に整えられ。終演のベルを待つばかり」

「……あと、5分」

「君達が何かを変えたいと願うなら、成すべき事を成さねばならない」

「一体どうしろってんだ」

「それを考えるのが君達の役目さ」

「――さあ、今こそここに問おう。君達は一体、どうするのかを」

 豪華プレイヤー陣が織り成す、学園青春グラフィティ

「SDよ、私達の勝利だ」

 2月2日、運命が時を刻む。

※この予告編はフィクションです。実際のプレイヤー、キャラクター、本編の内容とは一切関係ないかもしれません。



――それはきっと、一人のナイスガイの物語。
――Certainly, this is a tail of the nice gay.



以下、SDから当日セッションを行うにあたっての留意点等。


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  1. 2007/01/31(水) 23:55:48|
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βセッション#3+戯言

 色々とヤンチャはしたけれど凄く面白かったので何があろうと私は謝らないっ!(挨拶)

 どうも、ウェアホースです。

 何の話かといえば、先日漆屋さん主催で行われたAの魔方陣A-DIC『Fate/stay night』の三回目になるβテストセッションのお話。

 初手から大火力のガチ対決だわ、にも関わらずその後も切り札が出てくるわ……一挙手一投足の読めない緊張感溢れる戦いでした。
 互いのサーヴァントも騎士の中の騎士対囚われの巫女、と対照的で、互いが互いを際立たせたのではないかと。
 中でも一番驚きなのが、相手の風追い人さんは今回が初プレイという事。初めてにも関わらずここまでやり手、末恐ろしい参加者が現れたものです。

 と、まぁ万言を尽くすよりも実際に見ていただいた方がよっぽど良いと思います。
 興味のある方はこちらよりご覧下さい。



 以下、今回のキャラクター造形に関してダラダラと。
 キャラシートも載せておりますので、無駄な裏設定に失笑するなりキャラシート作成の際の反面教師とするなり、ご自由にどうぞ。

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  1. 2006/11/14(火) 02:36:59|
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今日も今日とて

 Aの魔方陣。

「最近このヒト、TRPGばっかじゃね?」と思った貴方は大正解。
 寝ても覚めてもTRPGに関することばかりしている気がします。
 言うなれば英語漬けならぬロール漬け。誰がうまいこと言えと(略)

 さて。
 日曜日は昼からSD漆屋プレゼンツのオンラインセッションでした。(リプレイはこちら

 私としては初のエクストラ(高難易度)セッション。プレイ前は「いつ死亡フラグが立つんだろう、どんな死に様を晒すんだろう」と死の予感に震えていました。

 ところがいざセッションが始まって、どうにも毛色がおかしい。

 今回のセッションは言ってしまえば、『既に終わっている物語を再構築するセッション』。
 ただし、決まっているのは終わり方のみで、終わりに至る過程や、そもそも登場人物のカタチさえ見えていない。
 こんなんどーすりゃいいんだ、と右往左往する中、げちょさんがさっさと設定を決めてくださったのは凄く助かりました。

 文字通りの暗中模索でプレイを続け、終わった後の第一の感想は難しかった。次いで自分がヘタレとは思わなかった。この二点に尽きると思います。

 難しさで一番痛感したのは十分という時間の短さ。これが一日とかなら手段も色々増えたでしょう。けれど人間、十分で出来る事は本当に些細な事なのだな、と。行動を宣言する時、そして実際にロールしている時に切にそう感じました。

 ヘタレの件は十分という時間制限にも関係があるのですが、とにかく言葉が浮かばない。
 シチュエーションがあり、持って行くべき方向性があり、けれど言うべき言葉がない。ロールしていてここまで悔しさを感じたのは初めてでした。

 感想として、個人的に満足のいくセッションにはなりませんでしたが、それでも良い経験になったな、と。
 今の自分の全力でああいう結果に終わったのなら。次はもう少しマシにしたいな、と思います。
 
 だらだらと止め処ない事を書いてしまいましたが、また次回。



※尚、漆屋さん所では随時、見学や参加者を募集しているらしいです。
 TRPGに興味のある方は是非ご一報を。




  1. 2006/10/31(火) 00:01:20|
  2. Aの魔方陣|
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